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昭和から平成へ学校給食の取り組み

概ね、現在の学校給食のメニューはパン食、米食、麺類を主食として、多様なおかずに、デザートとミルクがつくと言った昭和50年代に完成されたものとほとんど変わらないように思います。
現在の小学校などでは今の学校給食を保護者にどのようなものかを理解してもらうために、給食参観(一定の料金は要りますが子供と同じ給食を食べることが出来ます)を行なっているところもあります。
また、新しい取り組みとしては、一人ずつ同じものが配られるお仕着せの給食ではない取り組みをしているところも有ります。毎日ではありませんが「セレクト給食」と呼ばれる、いくつかのメニューから好きなものを選ぶことが出来る給食や、「バイキング方式の給食」を試みている学校もあるようです。ほかにも「リクエスト給食」と言って、子供たちのリクエストの中から一番多かったメニューを特定の決められた日に出すなどといった、お楽しみを給食にプラスした試みをしていたりもするようです。

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