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    学校の調理場方式

    学校給食にはいくつかの供給の方式があります。大きく分けると「自校方式」と「センター方式」です。自校方式とは単独校方式とも呼ばれ、文字通り子供たちが通う学校の中に調理場や調理師さんがおり、お昼休みの時間に合わせて給食を調理し提供します。そのため暖かい食事をとることが出来ますし、調理中の良い匂いで食欲が増します。また、教育の視点からも調理場を見学させることが容易になるなどのメリットがあります。わたしの子供が通う小学校もこの自校方式なので給食はとても美味しく、米食が暖かいだけでなく、パンも焼きたてが出るそうです。ただ、それぞれの学校に調理場を設置するためコストが高くなるデメリットも有ります。
    センター方式は共同調理場方式ともよばれ、こちらも文字通り大規模なセンターでいくつもの学校の調理を一箇所で行い、各校へ配送します。こちらはコスト的には安価になりますし調理後二時間以内に食べれるように配送が義務付けられていますが、美味しさの面では自校方式には及ばないというデメリットが有ります。

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