学校給食はあくまでも義務教育を対象としていますが、公立私立を問わず保育園や幼稚園でも給食を提供しているところは少なくありません。保育園の場合は0歳児から保育を始め、就学前までの子供たちが居ますので大きな年齢差があります。ミルクから月齢にあった離乳食、通常の子供の食事とこちらも用意は大変になります。また幼児の間は一度に沢山の栄養を取ることが難しいので昼食だけでなく10時、15時のおやつも給食として提供されます。
幼稚園の場合は保育する子ども達の年齢差が1〜3年と幅が少ないためにほとんど同じものが提供されているようです。全日給食のところもありますが、家庭からお弁当を持参する日と給食の日が曜日によって決められていることも多いようです。これは学校給食に馴染めるように、ステップを踏む意味合いがあるようです。
公立の幼稚園や保育園の場合は、小中学校と同じ給食センターで調理されるセンター方式の給食も少なくないようです。
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