食品・飲料・給食他、役立つサイト情報★

    昭和30年代の学校について

    昭和29年に学校給食法が施工されました。昭和30年代に入ると、学校給食は、子供の栄養不足を保護すると言う目的だけではなく、食事を楽しむことや、ともに食卓を囲むコミュニケーションとして学校給食は今までとは違う側面の意義を持つことになります。昭和33年以降徐々に脱脂粉乳もミルクへと切り替わっていき、栄養価だけでなく、美味しい給食へと変化していきます。
    パンもそれまでは、コッペパンオンリーでしたが、食パンやぶどうパン。揚げパンなどの調理パンも提供されるようになって行きます。周りに砂糖を振りかけた揚げパンは子供たちに人気のメニューだったようです。
    またこの頃は今では貴重な鯨肉が一般家庭だけでなく、学校給食でもよく使われていました。お肉料理はあまり学校給食に出てこなかった時代ですが、鯨肉の竜田揚げなども人気のメニューだったようです。あとこの頃になると甘いデザートなども給食メニューに加えられるようになってきます。

    注目度がUP中の給食について、この↓サイトがお勧め♪